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どかもりのマグロ丼は続くか [食べ物]

今年は、温泉で有名な青森県の浅虫に、マグロ丼がすごい
お店があるということを聞き、行ってみました。鶴亀屋食堂
という食堂で、ご飯の上にインパクトのあるマグロの刺身の
山が乗っかってきて、驚きました。確かにすごい。1食で
マグロに飽きたのは初めてです。

同じ青森県でマグロと言えば、やはり大間の本マグロが有名
ですね。私はまだ食べたことがありませんが、脂の乗り、
味わい深い赤身で、刺身にとてもよいそうです。また、秋から
冬の寒い時期に水揚げされたものが最もおいしいそうですので、
時機をみて試してみたいものです。

8月に水産庁が沿岸漁業等について、全国を6ブロックに分け、
各ブロックに設ける漁獲量の上限に対する実際の漁獲量の
割合に応じて警告等を行うことを決めました。また、9月に福岡で
開かれた中西部太平洋まぐろ類委員会の北小委員会でも、
太平洋クロマグロの資源回復について定められました。

これにより、クロマグロの値上がりが懸念されますが、マグロは、
3年ぐらいで成魚になり、産卵できるようになるため、コントロール
すれば比較的資源回復しやすいとの見方もあるようです。

急がないと一生食べられなくなるということもなさそうですが、まだ
クロマグロを食べたことがないという人は、新鮮なものを味わいに
行かれてみてはいかがでしょうか。青森の他、北海道、鳥取、
和歌山、宮崎も産地となっています。
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